2006年09月

2006年09月24日

インターネットで世界一周

GoogleEarth完全ガイド 自分でつくる世界地図


仕事だったり、ちょっと疲れが溜まってたりしてなかなか遠くへ出かけることもままならない状態だけど、Google Earthを使うとちょっとした気分が味わえる。

種を明かせば3次元地図&衛星写真なんだけど、世界中の場所に対応している(場所によっては詳細映像がなかったりするけど)ところがGoogleらしいスケールの大きさである。名前しか知らない場所でも写真で俯瞰できるとちょっとだけ親近感が湧く。モスクワの赤の広場やロンドンのビックベンなんかもみれたりしちゃうからちょっと面白い。真っ先にやったのは自宅と職場の映像を確認することだったけど(笑)

ともあれ、秋の夜長の時間つぶしにはいいかもしれない。どこかいきてぇー

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2006年09月20日

プリンタの復活

EPSON 無線プリントアダプタ [PA-W11G2]


部屋の整理をしながら生まれたスペースに、プリンタを設置しようと思った。
もうかなり前に買ったけど、試験的にプリントしただけで放っておいたプリンタ。
先週の週末に設置しようとしたんだけど、一緒に買った無線プリントサーバーがいかれてるみたいでどうにもだめ。おまけにマックだからPSプリンタじゃないと駄目とかいろいろ制限もあった。

そんなこんなでみつけたのがこの無線プリントサーバー。アマゾンは早い。夜中に注文して翌日の夕方にはもう届いていた。インテルマックにも対応してるのがいいね。おまけにインクジェットでもあまり制限なさげなのが決めた理由。

で、実際つなげて印字してみたものの、長期間放置してたせいでインクカートリッジが駄目っぽい。ほとんど出していなかったのにもったいない。まあ、しょうがないから明日あたりにでも新しいのを買ってこよう。それできれいに出ればとりあえず問題なし。しかしもったいなかったな>カートリッジ


m_tomei0208 at 22:19|PermalinkComments(0)TrackBack(0)clip!PC 

2006年09月16日

鶴岡八幡宮にて

f7151fb5.jpg流鏑馬神事があるというので足を運んでみたものの、予想通りの人混みである。まだ説明で始まってはいないが、暑いぞ〜(^^;)

10年ぶりくらいの鎌倉だが、微妙に町並みも変わった感じだ。私は生粋の(?)雨男なんだから、もう少し涼しくならんかな〜。

トンボも結構飛んでいる。秋である。


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2006年09月12日

命式の風景

今日の東京は1日雨模様で、夕方はちょっと背広の上着が欲しくなるような涼しさでした。

これまで何回かに分けて、四柱推命の基礎的なことを書かせていただいたのですが、実際にはこれらの話はスタート地点といってもいいところで、これらの知識を基に運勢はどうだとか、この命式の人はどんな性格なのかなんていったことを読んでいくことになるわけです。その過程において、専門書などをみるとこの命式は上格(貴命、富命)とか、この命式は下格(賤命、貧命)なんてことが書いてある。下格といわれてもその日に生まれちゃったものはしょうがない。なんとかしてその命式と付き合っていくしかないわけで。

辛 戊 庚 丙
酉 戌 寅 午
   (甲)

さて、これまで何度も出てきているこの命式。善し悪しでいうと残念ながらあまりいいほうではない。身旺だけど火に偏っていて水気が全くなし。おまけに男命だとすると(って実は私の命式なんだけど)、大運は東方木運から南方火運を巡り、これまたあまりいい感じではない。ではないんだけど、もうそうなっちゃっているわけだから、なんとかしないといけない。終わってますな、では占いにならない。

四柱推命の見方にはこれまで説明してきた五行のバランスの他に、季節のバランスでみる手法がある。専門用語では「調候」といっている。これは季節にあったそれぞれ(木、火、土、金、水。さらには甲、乙、丙、丁・・・)のあり方をみて、この命式にはどういう干支が必要かをみていくやり方である。一般的にはこれだけでみるというのはあまりなくて、これまで説明してきた五行のバランスをみる手法にプラスアルファしていくのが普通である。

上の命式だと、「春(2月)の山(戊)だから、まだ寒いので太陽(丙)がほしいかなー。あと早春だからぼちぼち緑(甲、乙)が生えてくるといいよねー。緑が育つには水(癸)がいるかぁ。ああ、でも生えてきそうな芽を斬っちゃだめじゃーん(庚、辛)」という感じである。つまり、この命式では水がないのと、金行(庚、辛)があるのが傷、という風にみるわけである。

みるわけである、が「だめじゃーん」で終わったら駄目じゃーん^^;
最初にいったように、それは終わってますなと同じで、それでは占う意味がない。ただ現状は今ある通りなのであるから、その状態でもっともいい状態にするにはどうすればいいかを考えるのが開運である。いいかえれば、命式という庭でどうすればその庭がもっとも映えるかを考えることが開運なのである。どう転んでも日差しの当たらない北側の庭で日の当たることを夢みていても仕方がないんである。雨のほとんど降らない土地で、大雨が降って大洪水になることを心配していてもしょうがないんである。今の条件で最良の形を模索するのが占い(開運)だと思うのである。

さて、以上を踏まえて、上の命式の最良の形はなんであろうか。

私が四柱推命を勉強し続けている理由である。

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2006年09月09日

Windows Vista on Mac

bf2d3825.jpgというわけで(?)、画面はMacbook上で動くWindows Vistaのβ版である。
ネットワークを動かすのにはまってしまったが、一度ネットワークデバイスをデバイスマネージャから削除して、Paralles Toolsをインストールするとうまくいった。

メモリ512MBを割り当てたのだが、XPに比べるとやはり重い感じがする。こうやってまた高性能のPCが市場に出てきて....ということになるんだろうな。世の中そんなもんだ?


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2006年09月04日

デパート

039bf3b2.jpg先日、久しぶりに「おいでよ、どうぶつの森」をやって、ワイヤレス通信をしたおかげでついにたぬきちの店がデパートになった。でも売るばかりでほとんど買うことないのでいまだにビギナー会員だったりするわけだけれど、スローライフそのものだからそれでよしとする。虫取りしたり、魚釣りしたり。前にやっていたときに咲き誇っていた花々はほとんどなくなってしまったけれど、もともと世話とか苦手な私らしいかもしれない(^_^;)

添付した写真はデパート前のショット。思い切りピンぼけしてるけど、まあそこはOKということで(^^;)



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2006年09月03日

合と蔵干の話・2

どうも、こんにちは。
最初に事務連絡ですが、従来あったホームページ(http://www.m-tomei.com/)を廃止してこちらをメインにするようにしました。また、このブログにもリンクを載せていた「東洋占術アンダーグランド」掲示板は休止しました。ホームページに載せていた「無料鑑定掲示板」はこちらにリンクを移してあります。なお、この構成は今後も変わる可能性があります。以上、おしらせでした。

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さて、今回は干合のお話です。干合には次のようなものがあります。

丁-壬(木)、戊-癸(火)、甲-己(土)、乙-庚(金)、丙-辛(水)

いずれも条件を満たしたときに括弧の五行の干に変わります。変わる際にはそれぞれの干の陰陽はそのまま継承されていきます。また、支合のときと同様、原則隣り合った干でないと干合にはなりませんが、流派によって解釈の違いがあります。

では、前から何回か出てきている「化する条件」とはなんなのか。

丁 戊 癸 甲
巳 子 酉 申
   (辛)

上の命式では戊-癸の干合がありますが、この合は化しません。

乙 甲 乙 庚
亥 辰 酉 子
   (辛)

この命式の乙-庚の干合は化します。すなわち、

乙 甲 辛 庚
亥 辰 酉 子

というようなイメージで読みます。
この判断のポイントになっているのは月支です。月支がどの季節のものか(これを別名「月令」ということもあります)をみて月令が干合して化する五行と同じものであれば基本的に化します。同じでなければ化しません。これは命式中だけでなく、大運や年運の干支についても同様な解釈を行い、それによって運気の変化を読み取ります。

ついでに前の項で書いた支合や三合、方合ですが、私の知る限りでは国内の文献では支合について化するとするものは少なく、三合(半会も含む)、方合は揃えばその五行の性質が強まるとみていることが多いみたいです(そうじゃない人もいるかもです)。しかしながら、台湾、香港あたりの文献ですとここにも一定のルールがあります。それはどういうものかというと、それは「透干している合は化し、していないものは化さない」というものです。例をあげると、

辛 戊 庚 丙
酉 戌 寅 午
   (甲)

この午-寅-戌の三合は年干に丙が透干しているので火行に化しますが、

乙 戊 壬 庚
酉 戌 寅 午
   (甲)

この場合は火行の干が透干していないので化さないとするわけです。このあたりは流派による違いが大きく出やすいところなので、もし勉強中の本で違う解釈が載っていたらそちらに従うのが賢明です。というのは、いろんな流派の手法や解釈を無分別に取り込んでいるとどこかで理論(や解釈)が破綻することが多いからです。ですので、ここで紹介している内容というのは常に実践や今までの知識と照らし合わせていって検証することが大事です。

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ほかにもいろいろありますが、命式の解釈をするにあたり、必要な予備知識というのはこんなところでしょうか。あとは命式解釈をするなかで補足していければいいと思っています。次回はどうするか決めてませんが、今回はこれにて。また。







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2006年09月02日

合と蔵干の話・1

9月になって、だんだん秋の気配が感じられるようになってきました。エアコンの活躍頻度も少しずつ減っていくのでしょうか。

これからは勉強の秋、読書の秋です。四柱推命の勉強に少しでも参考になれば幸いです。

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さて、今回は合の話です。合といっても、支合、三合、方合、干合などがあります。日本の本では少し触れられているだけみたいですが、暗合なんていうものもあります。

まず支合ですが、寅-亥(木)、卯-戌(火)、辰-酉(金)、巳-申(水)、午-未(火)、子-丑(土)の6種類があります。この組み合わせは隣合っていることが必要で例えば、

○ ○ ○ ○
○ 子 ○ 丑

という場合には支合は成立しません。支合の作用としては括弧の五行に化するというのがあるのですが、流派によっては結びつくことによって本来の働きを忘れるとか、作用がなくなるとかいろいろな解釈があります。また、化する場合ですが、無条件に化するわけではなく、これにも付帯条件があるのですが、この辺の解釈も流派によりさまざまです。

次は三合ですが、まず前回の十二運を思い出してもらうと、三合というのは土を除いた五行の長生、帝旺、墓の3つの支で成り立つ関係です。列挙すると、

木:亥(長生)、卯(帝旺)、未(墓)
火:寅(長生)、午(帝旺)、戌(墓)
金:巳(長生)、酉(帝旺)、丑(墓)
水:申(長生)、子(帝旺)、辰(墓)

の4つで、左の五行に化します。化する際の条件は支合に準じますが、無条件にこの五行になると見る流派も少なくありません。また三合は亥と卯、卯と未のように、長生と帝旺、帝旺と墓の2つだけでも半会という関係が成り立ち、その属する五行に化するとされます。勿論強さとしては三合に劣ります。

方合は、

木:寅(建禄)、卯(帝旺)、辰(衰)
火:巳(建禄)、午(帝旺)、未(衰)
金:申(建禄)、酉(帝旺)、戌(衰)
水:亥(建禄)、子(帝旺)、丑(衰)

というように、建禄、帝旺、衰の3つの関係で成り立つ関係です。三合との違いは支の並びもそうですが、半会がない(寅、卯で半方合とかいう見方はない)とか沖にあっても壊れることはない(三合は壊れる)などがあります。方合も揃えば同様に属する五行に化します。

さて、順序からいうと次は干合ですが、その前に蔵干の説明です。蔵干というのは簡単にいえば、十二支に含まれているとされる十干のことです。列挙すると次のような感じになります。

子(癸)
丑(己、癸、辛)
寅(甲、丙、戊)
卯(乙)
辰(戊、乙、癸)
巳(丙、庚、戊)
午(丁、己)
未(己、丁、乙)
申(庚、戊、壬)
酉(辛)
戌(戊、辛、丁)
亥(壬、甲)

一応こう書きましたが、ここも流派で大きな違いの出るところでややもすると宗教論争(?)に発展する部分です(笑)多少違いはあるものの、この蔵干が方合と三合の関係と関連があると気づいたあなたは鋭いです(確かめたわけではありませんが、多分そうです)。ついでに話をするとこの形の蔵干を全く採用しない流派もあって、例えば透派などは節気蔵干という独自のものを使います。なんでこの話をするかというと、私もそれを使っているからです(笑)何故かというと深い理由はなくて、シンプルで使いやすいからで、これでないといけない!というわけでは勿論ありません。

さて、長くなりましたのでとりあえずここまでにします。次回は干合と化についての話の続きです。


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