2006年10月06日
人生の探求
今は恥ずかしくて大きな声で言えないけれど、一頃、「何を生き甲斐に生きているのか」と訊かれてこう答えた記憶がある。大きな声で言えないだけで、今も本質的には変わっていない。精神世界にのめり込んだり、占いに血道を上げているのも極言すればまさにこのため、だからである。占いして相手のことをばしばし当てるのも快感ではあるけれど、そのあとに一抹のむなしさ、寂しさを覚えるのも事実で、それだけじゃあないんである。ふわふわしていながら、妙に突っ張っていた20代、その年齢を過ぎた30代というのは「地に足をつける」ということを学んでいたような気がする。
上に紹介した本を読んだとき、そんな私の気持ちを見事に代弁しているように思ったものだ。内容的には数秘術と直感とシンクロニシティな内容である。数字を使って人生のサイクルを知るという手法はなかなかもって新鮮である。この本に沿って自分をみると今年は仕上げの年。来年は新たなことが始まる年なんだそうである。著者は外国人だが、外国人の書く精神世界系の本は爽快なまでにポジティブなのがいいと思う。自分も含めてとかく日本人の紡ぎ出す「ことば」は人生の重みの全てを背負っているような感じになってしまうから。
外はまだ雨が降っているが、たまには読書三昧な休日も悪くないかも。
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1. 数秘術占いってなにか知ってますか [ ブログでお得な無料情報 ] 2006年11月17日 21:19
数秘術占いってなにか知ってますか?数字って旧約聖書とかでもいろいろな意味があるらしいですね。たとえば7は神をあらわすとか一週間の日にちとか。数字の秘密の占いの数秘術って興味ないですか。













